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ロシアの音楽 ショスタコーヴィチ周辺のお話
私はロシアのスラブ系のゆったりした曲が好きなのですが、そのお話はまたにします。以前にフィギュア・スケートの演技の後ろで流れていたハチャトゥリャンのCDが売り切れになったお話をしましたが、ロシア(旧ソ連邦)時代の音楽作品には非常に印象的な(インパクトの強い)作品があって、フィギュア・スケートや映画、コマーシャルなどに使われています。一例をお話します。

ショスタコーヴィチ(1906〜1975)
ワルツ第2番「ジャズ・ワルツ」
キューブリックの映画「アイズ・ワイド・シャット」に使用されています。

ハチャトゥリャン(1903〜1978)
ワルツ「仮面舞踏会」
携帯電話のCM、テレビ・ドラマ「のだめカンタービレのシュトレーゼマンのテーマ」その他に使用されています。

プロコフィエフ(1891〜1953)
モンタギュー家とキャピレット家「ロミオとジュリエット」
フィギュア・スケート、ビールのCMに使用されています。

子供の頃に聴いたロシア音楽といえば、物心ついてからはチャイコフスキーの「クルミ割り人形」が始めてでした。それからはお決まりのラフマニノフのピアノ協奏曲だったり、ボロディンの弦楽四重曲やイーゴリ公 を聴いて育ちました。学生になってからもリムスキーコルサコフのオペラ「サトコ」聴いたり、ドイツやイタリアの音楽よりもロシアの音楽が多かったような気がします。

いまでは、さすがにいろいろな音楽を聴きますが、くつろいだ時間に流れていて楽しいのはいまでも、ロシアのスラブ系のゆっくりした調べです。
by guluda | 2009-01-14 17:16 | クラシック音楽 | Trackback(2) | Comments(0)
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