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スミレの花咲く頃
宝塚の「スミレの花咲く頃」はどなたでもご存知の曲。シャンソンの原題は「リラの花咲く頃」です。「リラの花咲く頃」というのはフランスでは「良い気候の頃」と言う意味なのだそうです。
スミレを題材にした曲はほかにもいくつかあります。スカルラッティーやモーツァルトの作品がよく知られています。スミレやリラの花は19世紀のころには石鹸や香水に使われて来たお馴染みの香りです。私はスミレの花の砂糖漬けが気にいっています。葉をハーブティーにすることもできますが、それはまたの機会にお話しましょう。雑木林の南の斜面にそろそろ紫色のスミレが咲き始めます。ことし始めての南風が吹いたらちょっと歩きに行ってみようかと思っています。
by guluda | 2006-03-04 14:06 | 詩と音楽 | Trackback | Comments(1)
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Commented by KawazuKiyoshi at 2006-04-03 17:11
私の庭ではまだ蕾です。
待ちどうしいですねー。
チェロの音がよく似合います。
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