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■ことしはショパン・イヤー■
クラシックさいたま市心理カウンセラークラシック音楽オペラ音楽のソムリエ詩と音楽の散歩道

 
     さいたま市見沼区大和田町1ー1095ー2星コーポ103  
           電話048ー689ー0425
           近藤敏広(JADP認定心理カウンセラー)        

 
■ことしはショパン・イヤー■

あけましておめでとうございます。

ことしはショパン生誕200周年の年ですね。すでに「ショパン・イヤー」という言葉もあちこちで聞かれます。

モツァルト・イヤーの時の様に、街中やテレビでもクラシック音楽を聞く機会が増えるとたのしいなと思っています。当時は、ちょうど冬期オリンピックのスケートで「星も光ぬ」が流れたり、テレビ・ドラマの「のだめカンタービレ」が放送されたりでクラシック音楽に関心を持つ人も増えた年でした。

シベリウス・イヤーはあまり話題になりませんでしたが、ショパン、モーツァルト、ベートーヴェンといったら日本でも人気のある作曲家ですから今年の音楽界が楽しみです。

生誕200周年の作曲家はウィーン・フィル創設者の一人であるニコライなども知られています(ウィーンではこちらの方が話題になるかもしれません)が、作曲家では1813年生まれの人にたくさん有名な人がいるので年表などありましたら覗いてみるのも楽しいかと思います。

ショパンの作品や生涯については映画にもなったくらいですから、みなさんよくご存知でしょう。ポーランドからの出国、マリア・ヴォジニスカとの悲恋(別れの曲)、ジョルジュ・サンド(本名:オーロール・デュパン男爵夫人)との恋、結核のため僅か39歳の命、葬儀で流れたモーツァルトのレクイエム。まるで一遍の物語のような生涯でした。

ことしはショパン作品については、あまり演奏される機会のない曲を中心に取り上げて行きたいと思っています。

それではきょうはこれで。


by guluda | 2010-01-03 10:43 | クラシック音楽 | Trackback(1) | Comments(0)
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