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クリスマスの花と音楽
アドベント・カレンダーの24の窓も開いて、きょうはクリスマスになりました。教会の信者さんはクリスマス・イブのミサのあとは、昨夜は遅くまでお話の会をされていたことでしょう。私にもそんな経験があります。
昨日、クリスマスに飾る花をなににしようかと考えました。鎌倉では当然ながらホワイト・クリスマスにはならないので、考えたのがコチアの葉(見た目は雪を被った樅の木そっくり)を後ろに、そしてヒペリカム(本当は夏に黄色い花をさかせるのですが)の赤いつぼみと緑の葉を前に飾るというものでした。柊はいまはまだ香りの良い白い花を咲かせていて、赤い実を手にするには早いのでヒペリカムにしたのです。コチアの葉はイスラエルのものだそうです。イエスの時代にも有ったのでしょうか。ほんのりと甘い香りがします。
にぎやかなクリスマ・スソングからはじまってイブの賛美歌、そしてきょうのような天候に恵まれた静かな日はエルガーアやブルックナーのアヴェ・ヴェルムが似合いそうです。私のいる落ち葉の散り積もる森のあたりで聴くのはなにがよいでしょうか。知人を訪ねたらローエングリーンを聴いていました。静かな夕暮れになれば、それはそれで似合いの曲ではあると思います。

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by guluda | 2006-12-25 14:48 | 詩と音楽 | Trackback | Comments(1)
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Commented by at 2007-01-01 00:05 x
まるで音楽のソムリエのようですね!
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