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冬の音楽
クリスマス・シーズンの定番演目と言ったら「くるみ割り人形」と「ヘンゼルとグレーテル」。くるみ割り人形の「第一幕の情景」、ヘンゼルとグレーテルの第一幕の「最初に足をタンタンタン」を聴くあたりから心が踊り始めます。くるみ割り人形の原作者はホフマンですが、バレエの台本がデュマ・フィス(椿姫の作者)なので好きになった曲なのかもしれません。初めに聴いたのは随分前のことです。きっと舞台の飾り付けに目を奪われて観ていただけだったのでしょう。曲と言うよりもクリスマス・ツリーやクリスマス・シュトーレンの方が気になっていたのだと思います。今は定番となったアンセルメ指揮のくるみ割りと、ショルティー指揮のヘンゼルを聴いてます。
どちらの作品も1892年と1893年の初演なので19世紀の芸術の花が咲いた時のこと。ヘンゼルを初めて指揮したのがリヒャルト・シュトラウスと言うのも、すごいなと思ってしまいます。アンティーク市で手に入れたウィーンの地図を見ていたら、今日が12月の初日と言うことで、こんなお話になりました。
by guluda | 2005-12-01 10:17 | クラシック音楽 | Trackback | Comments(1)
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Commented by みんなのプロフィール at 2005-12-02 00:38 x
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